ウォークの順番
4軒のバー、12品のタパス:マドリード・タパス&ワインツアーの順番
プラサ・デ・サンタ・アナのロルカ像から、プラサ・マヨール近くでの最後の一杯まで、何が起こり、各パートがどれくらい続くのか。
カウンターの席を確保する ↗ツアーの概要
| パート | 内容 |
|---|---|
| 集合場所 | プラサ・デ・サンタ・アナ、フェデリコ・ガルシーア・ロルカのブロンズ像のそば |
| ブリーフィング | 最初のバルまで約5分 |
| バル | 4軒、各約45分、ラス・レトラスとエル・マドリード・デ・ロス・アウストリアスにて |
| バルの移動 | 徒歩3~7分 |
| 終了 | プラサ・マヨール近く |
像の見つけ方
ツアーはプラサ・デ・サンタ・アナ、劇場前にあるフェデリコ・ガルシーア・ロルカの銅像のそばから始まります。開始時間は日付を選ぶと表示され、選んだ時間によってこの散策がどの食事に代わるかが決まります。
5分間のご案内
グラスを手にする前に、約5分間の簡単な安全説明があります。その後、グループは徒歩で出発します。
ラス・レトラスにて3軒のバル
最初の3軒はラス・レトラス地区にあり、このツアーでは文学地区と呼んでいる。各店でグループは約45分を過ごし、ドリンク1杯とタパスの盛り合わせを楽しむ。料理はガイドが選び、その店の名物とグループの好みを考慮するため、日によって内容は変わる。
注文の流れ
流れはシンプルだ。バルへ行き、タパスとドリンクを楽しみ、気になる料理があれば後で食べる分を追加注文し、次の店へ移る。各バルでのドリンクは、ワイン、ビール、ソフトドリンク、ミネラルウォーターから1つ選べる。ガイドはカウンターでの時間を使い、ワイン産地、料理の由来、タパス文化の仕組みを説明する。
店と店の間の街並み
バルの間、グループは17世紀の街路を3〜7分ほど歩く。道中ガイドがマドリードにまつわる物語や逸話を語るため、移動の時間も立ち寄り先と同じくらいツアーの一部となっている。少し歩くだけで、ハイキングではない。バル間の距離は短い。
4軒目のバルとフィナーレ
最後のバルは、ハプスブルク朝のもとで築かれた旧市街エル・マドリード・デ・ロス・アウストリアスにある。その後、ツアーはマヨール広場の近くで終了する。ここが、コーヒーでも、もう一杯でも、広場そのものを散策するのでも、次にどこへ行くべきかをガイドに尋ねる瞬間だ。
参加者の声
参加者は、知識豊富で親しみやすいガイド、心地よいペースの散策、そして訪れた店に合ったタパスとワインについて語る。同じカウンターを囲んで他国の旅行者と出会ったことに触れる人も多い。各立ち寄り先でもっと解説が欲しいという声もあるので、ぜひ質問してほしい。ガイドはバル間の移動中とカウンターで歴史を共有し、グループはそれに十分なほど小規模だ。
別料金となるもの
料金にはタパス、各バルでのドリンク1杯、ガイドが含まれる。カクテルやその他の追加ドリンクはその場で支払い、チップは任意だ。ルートは最初から最後まで徒歩なので、交通手段は不要である。